知識は財産です!~ビジネス書ブックマーカー挨拶にかえて~

みなさん、ビジネス書ブックマーカーをご訪問いただきありがとうございます。ここでは、なぜビジネス書を紹介するのか、その思いについてお話させていただきます。よければご一読ください。

多種多様な企業や仕事に触れて感じた知識の重要性

私はこれまで多くの企業とお仕事をしてきました。企業の内部に入ってお手伝いさせていただいたこともあれば、提携でお仕事をさせていただくこともあります。

主に行ってきた業務経歴

主に企業の広告メインで、ほかにも業種、業態、規模、サービス、商品にかかわらず、幅広い領域のライティングを行ってきまし

ライティング以外にも大手企業の人事サポートとして、事業全体にかかわる人材育成や発掘などを起こった経験もあります

多種多様な仕事をしてきたので、全ては書けませんが一部をまとめました。

主なお仕事


映像系

・映像広告のシナリオ作成
・企業・地方自治体などのイベント・研修の映像シナリオ
・映像取材、演出
・映画・ドラマのシナリオ作成

メディア系
・企業メディアのキャッチコピー・ボディコピー制作
・企業メディアのコラム記事、取材記事
・教育系の会議議事録制作、国家試験の教材制作

そのほか

ライティング系
・ポスター、冊子の文言作成
・駅前垂れ幕の文言制作
・ラッピングカーのキャッチコピー制作

それ以外

・人事・経理・営業

・人材育成

・セミナー ほか

どんな相手と仕事をしてきたか

お取引先は若いベンチャー企業もあれば、世界でも名の知れた大手企業もあります

また、仕事を通じてアメリカの投資家の方から国の職員まで、幅広い方々にも関わらせていただきました

医療系メディアを担当していたころは専門家と共に仕事をさせていただく機会もありました。

なぜビジネス書が必要なのか

私はここ15年くらいはとくにIT系企業のマーケティングにかかわる仕事を多くこなしてきました。それに伴いビジネス書を読む機会も増えましたし、読んだ本を紹介するセミナーを開催した経験もあります。

そのなかで、ビジネス書で知識を得る重要性を感じています

知識を持つとよいこと
・成功への道すじが分かる
・無駄な時間やコストを減らせる
・ライバルに差が付けられる
・信頼や成果、お金を得られる

今の市場はネットを活用した総合的なマーケティングが必要不可欠です。現在、成功しているどの会社もこうしたマーケティングを重視しています。
これらの情報は常に更新されており、知識をしているかいないかで、結果に大きな差が出ます

これは企業や経営、人事、経理、営業など幅広い職種でもいえることでしょう。

ビジネス書は、先人たちが苦労のすえに編み出した道であり、最新の成功への地図なのです。

ビジネス書を読むことは成長時間の節約

ビジネス情報は日々アップデートする必要があります

多くのビジネス書を読むなかで「これは今まで自分が経験してきたことだ」と思うものもあれば、「まったく新しい考え」に出会うこともあります。いずれにしても知らないより知っておいた方がさらにその先のアイディアを出せると経験上知っているため、ビジネス書を読むことは成長時間の節約だと考えています。

■知識があっても広まらないと採用されない

ただ、自身が多くの本を読み、知識を得るだけではダメだと感じる部分もあります。マーケティング知識があるなら当たり前のことが、古い体質の企業ではなかなか通らなかったり、承認に時間がかかり過ぎたりすることがあるのです。

そこでもっと日本市場に最新のマーケティング情報が広まることが大切と考えるようになりました。知の共有ができてこそ革新が生まれ、日本の経済はより発展できるのです。

■必要な情報を厳選して発信します

ビジネス書ブックマーカーは、私が実際の経験でこれは知っておくとよいなと思うものを厳選してお伝えしています。「この考え方は基礎として必要だ」と思うものから、「これは新しいモノの見方として期待ができる」というものまで、ビジネスで役立つ情報を発信していきたいと考えています。

また、人によって必要な情報は違うため、なるべくどんな人が読めば役立つか、だいたいどんな内容が書かれているかをできるだけ分かりやすく紹介するようにしています。

■知識は力や信頼につながる

知識は力になり、信頼にもなります。私がこれまで多くの企業にお仕事をいただき、その後も継続してご相談いただけるのも、この知識が結果や信頼につながっているからと思います。

みなさんも、社内外で活用できるビジネスの知識を自分にとって必要ものだけ選びとっていただければと思います。知識は投資であり、財産です

あなたの知が豊かになり、ビジネスが成功することを願っております。

代表 坂井あお