パフォーマンスアップ3つの法則 | 売上の停滞期を打ち破る法則とは?概要レビュー

会社創立から3年過ぎたら読む本

会社を立ち上げた人で3年生き残っている方は、この3年、頑張りを実感できる成果もついてきていたのではないでしょうか?

しかし、3年過ぎると、そこまでの成長のような伸びがでなくなってきます。特に企業から5~10年フェースは踏ん張りどころ。しかし、なかなか事業拡大や収益の増加を見込むのが難しいですよね。

そんなとき、経営者におすすめしたいのが「パフォーマンスアップ3つの法則」です。この本には、停滞しはじめて売上を伸ばすために必要なことが書かれています。

今回は、「パフォーマンスアップ3つの法則」をご紹介します。

どんな本?どんな人が書いているの?

社長と組織のパフォーマンスアップの法則を教える本

パフォーマンスアップ3つの法則」には、経営者や経営陣向けに行動力アップを促す内容が書かれています。

人間が持っている脳の機能として、安全を求め保守的になる傾向があります。この力が作用するから、リスクにうかつに飛び込まずに済む一面もあるものの、この作用のせいで、現状維持に走りがちになることも。

経営者として現状維持を重視していると、会社は衰退する危険性があります。

この本ではこうした停滞思考に警鐘をならし、さらなる革新を起こすために必要な考え方が書かれています。起業から走ってきて、少し安定して停滞している経営者の背中を押してくれる本です。

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著者はコンサルティングのプロ2名の共著

デイヴ・ローガン

南カリフォルニア大学マーシャル・スクール・オブ・ビジネス教授。経営コンサルティング会社カルチャーシンクの創設者およびシニアパートナーとして企業向けの文化変革と戦略を専門にサポートしている。

スティーヴ・ザフロン

グローバル・コンサルティング企業ヴァント・グループのCEO。世界20か国をまたにかけ、アメリカンエキスプレスやインテルなど名だたる企業を始め、300社以上をコンサルティングしてきた人物です。この多くの企業の経営にかかわった経験から、成長には3つの重要な法則があると気づいた人物です。また多くのビジネススクールで教鞭を取る。

パフォーマンスアップ3つの法則」感想レビュー

この本は、これまで紹介してきた経営者に向けた本のなかでも若干難しい内容です。もしかすると一読では変わりづらい部分があるかもしれません。またターゲットは起業後成長をして安定してきた会社の経営者におすすめという限定的なターゲットかなと思いました。

それでも起業から数年、成長軌道をたどってきたのに、ある程度のところで停滞している会社の経営者には、現状をつきやぶるために必要な法則が紹介されています。

現状を打破したい経営陣の方は、読んでみるとよいかもしれません。

 

また、社内に新たな風を吹かせたい方は、以下の本もおすすめです。併せて参考にしてください。

「右腕採用力」養成講座 感想・概要レビュー|会社を成長させる人材採用方法を知ろう