『OPPORTUNITY チャンスを見つける19の法則』感想レビュー

チャンスを掴む力は身に付けられる!

チャンスを掴める人は一握り。自分は無理」という考えはもったえない!実は多くの人がチャンスを掴めるのに、自分から手放しているだけなんです。

  • 実はチャンスに巡り合っているのに、それがチャンスだと分かっていなかった
  • チャンスの端っこを掴んだのに、それを大きく成長させられず諦めてしまった

この2つが原因で、大成して経済的に豊かになったり、多くの人から尊敬されたりする機会を自分から失っていたんです。

チャンスを掴む力は、学びによって身に付けることができます

今回はチャンスの見逃さず、大きな成功につなげる実践方法が分かる本OPPORTUNITY チャンスを見つける19の法則』を紹介します。

OPPORTUNITY
OPPORTUNITY チャンスを見つける19の法則

著者は起業家・企業コーチングで大成したエベン・ペーガン

エベン・ペーガンは起業の方法を教えるコーチであり、IT 企業への投資家。自らも企業を立ち上げ、100億円を超える製品やサービスを販売した実績を持つ。

ビジネス、マーケティング、富の創造に関する最高の戦略と技術を起業家に教えるプログラムを開発している。

この本で分かること

  • チャンスの本質を理解し、自分に適したチャンスの見つけ方が分かります
  • チャンスを見つけたときに逃さず掴み取る方法とマインドが分かります
  • チャンスを掴んだ先のステージアップの方法が分かります

こんな人におすすめ

  • ビジネスで成功を成し遂げたい人
  • チャンスがなかなか回ってこないと感じている人
  • 今の自分をもっと成長させたい人

紹介者は、映画やTVのシナリオ製作のチャンスを掴んだものの、生かしきれなかった苦い経験があります。その後、企業向け映像シナリオ制作で、現在は日本を代表するグローバル企業から個人でありながら直接オファーをもらえるチャンスを掴み、年収が倍に増えています。こうした経験から「チャンスを掴む重要性」をひしひしと感じる筆者が、この本を独自目線でご紹介します。

<こんな人は読むべき>

  • このままで人生終わらせたくない人
  • チャンスを手に入れる知識を理解し実践したい人
  • 成功をおさめ、社会で役立ちたい人

『OPPORTUNITY チャンスを見つける19の法則』要約レビュー

OPPORTUNITY チャンスを見つける19の法則』の概要を私なりの理解で大きく3つのフェーズにまとめました。

1.「チャンスとは何か」を理解する
2.チャンスを掴むときの恐怖を乗り越える
3.次のビックチャンスにつなげていく

1.「チャンスとは何か」を理解する

チャンスを掴むには、まず「チャンスとはどういうことなのか」をしっかり理解することが必要です。

チャンスとは、これまでにない価値の可能性を創造することができるか

チャンスは自らが作り出すもの

この本を読むと、チャンスは待っていればたまたまやってくる棚から牡丹餅的なものではなく、日常の中でチャンスを見つける思考力を持ち、自分で作り出すものということが納得性を持って理解できます。

チャンスの素を見つける思考力

この本では、どんなチャンスでも掴めばいいわけではなく、「自分が成功できるチャンス」「自分に適したチャンス」を見つけることが重要だといいます。

自分が成功できるチャンスを知るためには

  • いろいろな視点から物事を考える思考力を身に付ける
  • 自分の成長過程を記録する

これらを実践することでチャンスを見つける力を養うと同時に、自分の潜在能力や可能性を知ることができ、新たなビジネスチャンスが発見できるようになるのです。


2.チャンスを掴むときの恐怖を乗り越える

千載一遇と思えるほどのチャンスを見つけても、躊躇してしまうとチャンスを取り逃し、後々後悔することになります

チャンスを実行する勇気を持つ

この本では、新しいチャンスに出会ったときに恐怖を乗り越えるコツも教えてくれます。

また、「一緒に高め合える成長意欲の高い仲間との出会い」も重要だといいます。こうした仲間とのコミュニティについても非常に参考になる内容が紹介されていました。

3.次のビックチャンスにつなげていく

チャンスの端っこを見付けて掴めたなら、次のビックチャンスを掴まない手はありません。この本ではチャンスの連鎖を掴み続け、大成するまでのプロセスも紹介しています。

紹介者である私自身、過去にチャンスを掴んだその続きが上手くいかず、成功を逃した経験があるので、非常にこの重要性は感じました。

感情をコントロールし、チャンスを拡げていく

チャンスを掴むには、感情コントロール方法も欠かせません。チャンスを掴んだ後もチャンスを増大させ、さまざまな分野に成功を広げていくことができます。

そのために必要な「メンタルモデル」の持ち方が学べることは、この本の大きなメリットといえるでしょう。

チャンスに気づくのは「モノの見方の組み合わせ」である

最高のチャンスを見つけるには、チャンスがどこにあるかを理解する必要があります

「チャンスに気づけるモノの味方」を一度身につければ、チャンスをいくつでも、他分野に広げていくスキルが身に付くことでしょう。

チャンスの掴み方はスキルである

この本を読むと、チャンスを掴むために必要なマインドの作り方から、チャンスを目の前にどう行動するべきか具体的に知ることができます。

これらチャンスの掴み方はスキルであり、このスキルを人に伝えていくことも、成功者への持ちであるとこの本は教えてくれます。

チャンスには価値があります。チャンスを見付けたら検証し、そのチャンスの価値を分析し、最大限に生かせるビジネスデザインをする必要があります。

これができればどんなチャンスも逃さず、さらなるチャンスを見付けより大きな成功へ拡大させていくことができるのです。

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チャンスを見つけたときに準備ができているかが大事

今回、この本をご紹介したいと思った理由は、チャンスを掴むか逃すかは、自分次第だということを教えてくれる本だからです。

 

手の中のチャンスを逃した苦い経験
私自身がチャンスに恵まれながら生かしきれなかった苦い経験を持っています。チャンスを見つけて一度は掴んだものの、マインドコントロールできず、チャンスを最大限の成功まで引き上げることができませんでした。

 

新しいステージが急に開けると、人は少し臆病になるもの。チャンスが手の中にあるのに信じられず、石橋を叩こうとするのです。

 

しかし、後になってから「あのとき、チャンスが手の中にあったのだと」気づいても遅いのです。

 

チャンスを成功につなげるには準備が必要
もし「人生で一度は大成したい」「このまま大きな成功もなく終わりたくない」と考えているならば、チャンスが来たときの準備をしておくことをおすすめします。

 

チャンスを掴むには、チャンスとは何かわかっていないと掴めません。
この本を読めば、チャンスの本質り、チャンスは自分で見つけるもの、自分に適したチャンスを理解できるでしょう。

 

また、チャンスを掴むには、マインドと知識の準備があるに越したことはありません。

この本は、単なるHOWTOだけでなく、チャンスサポートもしてくれるところが非常によいと私は思います。

 

チャンスは日常にあります。チャンスを見つける力、踏み出す勇気、成功へと拡げていく手法を『OPPORTUNITYOPPORTUNITY チャンスを見つける19の法則』で学んでみてはいかがでしょうか?

今回ご紹介した本はこちらから購入できます
OPPORTUNITYチャンスを見つける19の法則